私の結婚観

私の結婚観は年齢とともに変化してきました

私の結婚観は、若い頃に比べてかなり変化してきました。

 

若いころ描いていた結婚相手というのは、恋愛の延長線上に起こることで、お互いの気持ちだけがしっかりと結びつきが強くなればそのまま生活に入れるというような甘いものでした。

 

それに恋愛映画に近いような夢に近い状況を結婚観として抱いていました。今考えてみるとはじめからありえないことばかりを追いかけてきたように感じるものです。

 

結婚に理想ばかりを求めていましたし、結婚は周りの親族を含んだものだということをあまり意識してはいませでした。

 

一度結婚に失敗してからは、私の結婚観というもの自体がかなり変化してきました。

 

やはり結婚する相手との相性ももちろん大事ですが、相手の親兄弟とのつながりがうまくいくということが前提であるということに気がつきました。

 

出来るだけ結婚相手を選ぶときには、自分の育ってきた家庭環境に似ている人を見つけることが大事だと今は考えます。

 

結婚をするということは昔も今も変わりなく家自体のつながりを築くものです。

 

私の結婚観自体も今ではそのように変化しています。